スピリチュアル
数魂と言霊解き「平御香の秘密」②神御香36本の世界

驗(しるし)の霊(たま)
「真(神)の奥(憶)宮は己にある」
ひとの体と心が最も健康な状態は「快」も「不快」もない状態のことです。
これを「憶(おく)の状態」といいます。(憶= 言葉になる前の思い)
ここでいう「憶の状態」とは、「暑くも寒くもなく、過不足もない状態、つまり、温度を全く感じさせない状態のこと、温度の存在を忘れさせる状態のこと」です。
「六本御香」の世界
「6」の数魂は「産霊(むすび)の調和」を意味します。
「6」は「ム=無」と「ムン=物(者)=有」の意で「物質界」を表します。
「6」は、大地と天界の創造力の結合の象徴です。(六=結(む)ゆ=括り)
「6」は形霊(かただま)として胎児を表し、産まれる力(=産霊)のエネルギーを持ちます。 その波動は自己増殖する生命波動の象徴(六=燃(む)ゆ=火)でもあります。
「六」は自然を表します(陰と陽の結合、調和、結びの意)
「六」は家屋、家族を表します。
これが「六」の持つ世界です。
「六本御香」は「御天六法」を表します。
一、「六天」火・水・木・金・土・空
一、「六方」東・西・南・北・天・地
一、「六親」一切の血族
りくしんと読みます。りく=陸=地上の意味です。「地上の親」のこと。
一、「六徳」知・仁・和・忠・義・礼
一、「六根」目・耳・鼻・舌・身・心
一、「六情」喜・怒・哀・楽・愛・悪
「私」とは、「私=渡し」の意味もありますが、「私=渡り(時間軸の中)歩く者」のことです。
この私=軸をもとに、三次元界は「空間」と「時間」が存在しています。
ということで
「今=現在」には「過去も未來も存在している」という考え方で、「六」には、時間軸(現在)も含めた意味が存在します。
「御天六法」の六法「6」を「6×6=36」で表しますが、この「36」の意味は隠され、そして、現在・過去・未來の時空を「3」で表し、六法(36)×時空(3)=108となります。
108は「百八」で「 百八煩悩」の意味です。
ということは「三本御香」は「3×3(現在過去未來)=9」で「9」を隠しています。
また、「百八=108」も「1+0+8=9」で「9」です。
数魂の世界ではこれを「9」は「宇宙または森羅万象」を表す数字としています。
「現在」とは「過去と未來の間のこと」でもあり、人はその「間(ま)」で生かされる「人間」であり、「真人(まひと・まきよ)」でもあります。(「真」は「しん=神」で「神人」でもある)
私たちが立てた「六本御香」は「三十六本御香」も含むということです。
奥宮の「三十六本御香」は、「人(神)霊」である「魂」をあらわすのです。
この「三十六本御香」は「人の世」のものであり、「神界」のものとは別になります。
また、時間は区切られたものではなく、永遠に続いているものとして捉えていることからもわかるように、人間界は「あいまい」な世界です。そして、流動的世界であり、常に「変化」しているのです。
宇宙の自然法則によって、地上に在る人間は肉体という物質を持ち存在する「魂=身魂(みたま)」であり「霊体」でもあります。
ということで、
「六本御香」は「時空(時間と空間)」に存在する人間の地上物質界の意でもあり、またその中の天(自然)の法則を表したものということになります。
あっ!ちなみに、
「カバラー(カッバーラ)」 では、
上向きの三角形が能動的原理、男性的原理、陽、火を示し
下向きの三角形が受動的原理、女性的原理、陰、水を示します。
この二つの三角形が重なり合うことで「六芒星=調和」を意味するとされました。
。。。カバラ・カバラー・カッバーラ。。。
カバラはヘブライ語の動詞キッベール「受け入れる」「伝承する」の名詞形で、「受け入れ」「伝承」を意味す。
byはやさすら
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