アイはやさすら ほどきむすび

琉球弧の神々と歴史を取り戻そう。 お爺、お婆が守ってきた宝の島✨琉球‼ 私たちに今何ができるのか。 まずは知ることから始めよう‼

< 2025年04月 >
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琉球の神々は海を渡った④

琉球の神々は海を渡った④


驗(しるし)の魂(たま)
われらの神は大自然なり、ほかにくらぶる神なし。

沖縄県元副知事の嶺井政治氏は、三笠宮寛仁親王と交友があり、三笠宮様に頼まれてトルコの遺跡保存の研究所を作りました。それは、アナトリア考古学研究所(1998年)といいます。
琉球の神々は海を渡った④

紀元前7500年前の世界最古の都市を発見、石器時代に金属器が使用されており、女神を崇拝していたと思われるヒッタイト関連の遺跡であるといわれていますが、ここは 「ハッティの地」と呼ばれ、 元々は古代民族のハッティ人たちがいたところです。この民族は非印欧語族の言語を話していたといわれていますが、ヒッタイトは インド・ヨーロッパ語族系です。
ハッテイ人はやがて、ヒッタイトに吸収され、言語も変わっていったようです。

最初の王は「 ハットゥシリ」といいその称号を 「ラバルナ」(タバルナとも)といいます。

このハッティ人は聖書の記述で「ヘテ人」とされ、その出目はノアの方舟のノアの子ハムからでた「アムル人(アモリ、エモリ、アマル)」とありますが、その名の由来は「西に住む人」です。 (アッカド語ではアムル(Amurrū)シュメール語ではマルトゥ )
ちなみに。。。石垣島や、神唄に残る古代神「イリキヤアマリ」は「イリ=西キヤ=人アマリ=海を降る」の意です。

このアムル人は、後のカナン人でもあり、フェニキア人です。彼らは 優れた商人であり、海上での交易や航路を独占していました。
(カナンはカンナとも。。。漢那‼)
また、カナン人は巨人であったともいいます。
聖書の記載『民数記』
第13章32~33節ではカナンを偵察したイスラエルの一隊が「そこにすむ民は巨人であり、ネフィリムである。彼らアナク人はネフィリムの出だ」と
モーセに語る。民数記の記事では”ネフィリム(アナク人)”はカナン先住民のことです。

彼らが貝からとった色があります。それは「フェニキアの紫」といい、後に王者の色といわれました。これを染色に使い、古代紫とも呼ばれています。
また フェニキア人は、赤紫色の染料もあり、この染料で染めた織物なども作っていました。
「紫」「赤紫」が神秘で徳高い色として知られるのは彼らが発祥ですね‼

ハッティ人は地母神を崇拝し、「嵐の神」と「蛇(竜)」が戦うという神話をもち、それはハットゥシャ出土の粘土板に記載されています。
古代のヒッタイト帝国は、ハッティ人が鉄器を保有しているとの情報を聞きつけ、 ハッティ人たちの始めた製鉄法を占領し、独占しました。
世界最古の鉄に関する遺跡は、大分県国東半島にあります。そこでは遺物も発見されていますが、私がその古記録を見つけたのは「鹿島昇氏」の著者の中だけでした。それは、唯一の記載となります。

フェニキア人たちは、 王自身か直近の親族(妃の母親も含む)がしばしば神官あるいは女性神官=巫女として、その都市の主神に仕えていたといいます。

このシステムは琉球王朝にあります。

ヒッタイトは自分たちの記録を残しません。
フェニキア人は文字(象形)をもち、 古代アルファベットを、線状文字にし、アルファベットの元を作ったとされています。

フェニキア人の痕跡は日本でも多くみられます。下記のサイトにある石板は、沖縄にある線刻石板とよく似ています‼
しかも、この古代フェニキア文字を解き読めるのは「日本人」です。
ホピ族の予言にありましたよねー

「 兄はまた、物事をかきとめることができ、聖なる石板を読むことのできる唯一の人間でしょう」 と。。。
それと。。。
「 兄は、白人のなかの邪悪な人々が奪い取った全ての土地を、弟に取り返してやり、彼はまた、聖なる石板を探しだし、大神霊マサウによって与えられた聖なる使命を果たすためにやってくるのです」

https://gamp.ameblo.jp/starless43/entry-12329246994.html

ホピ族は「稲穂(いなほ)のホ、炎(ほのお)ホ」
そして「火=ヒ」で「ホヒ」を表します。

富士山に残る、古代記録「宮下文書」というのがあります。
それに記載されている第一神朝は「天峰火夫神(アメノホホ(ヒ)ヲノカミ)」 です。

なんでしょうね。この偶然は。。。
でも、思いだしてください。確か。。。

ホピ族は語る。
この新しい土地と生活に忠実な人々を導いた偉大な首長は「弓氏族」の人でした。

ホピ族は言っています。
「新しい土地へ導いた弓氏族 」と。
彼らは、実は日本発➡ホピ族なのではないでしょうか。

沖縄の北部には「ウンジャミ」、伊平屋島では伝承にありますが、「弓氏族」は「大和民族」といっています。

「大和=やまと」の語源には、シンプルかつ深い意味がありますよ。

byはやさすら


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